桑木志帆の実家はどこ?父親はどんな人?家族構成とゴルフセッティングも紹介

桑木志帆の実家はどこ?父親はどんな人?家族構成とゴルフセッティングも紹介

桑木志帆選手は、岡山県出身の女子プロゴルファーです。国内ツアーで結果を残した後、2026年には全英女子オープンで海外メジャー初優勝を果たしています。

若くして世界の舞台で活躍する桑木選手を支えてきたのが、家族の存在です。この記事では、実家や父親、家族構成、使用クラブのセッティング、これまでの経歴を紹介します。

目次

桑木志帆の実家はどこ?

桑木志帆選手は、岡山県岡山市出身です。地元・岡山でゴルフを始め、ジュニア時代から大会に出場しながら実力を磨いてきました。

出身は岡山県岡山市

桑木志帆選手は、2003年1月29日に岡山県岡山市で生まれました。4歳から父親の影響でゴルフを始め、小学校低学年の頃には岡山県ジュニア選手権で連覇しています。

中学3年生と高校1年生では、中国女子アマチュア選手権を連覇しました。岡山理科大学附属高等学校を卒業後は、倉敷芸術科学大学に在学しながらプロゴルファーとして活動しています。

桑木志帆の父親はどんな人?

桑木志帆選手の父親は正利さんです。幼い頃からゴルフを始めた桑木選手を支え、海外メジャーの優勝も会場で見守りました。

父親は正利さん

父親の正利さんは、桑木志帆選手が4歳でゴルフを始めるきっかけを作った人物です。桑木選手は幼い頃から父親と一緒に練習を重ね、競技ゴルファーとして成長してきました。

全英女子オープンの最終日には、父・正利さんと母・浩子さんが会場で観戦していました。桑木選手は優勝後、両親の目の前でメジャー初制覇を見せられたことについて、うれしさを語っています。

4歳からゴルフをサポート

桑木選手は、父親の影響で4歳からゴルフを始めました。ジュニア時代から多くの大会に出場してきたため、練習場への送迎や試合への同行など、家族のサポートは欠かせないものだったと考えられます。

正利さんは、娘の試合内容を記録して分析するノートを作っていたとも報じられています。プレーを感情だけで振り返るのではなく、課題や成長を客観的に整理する姿勢が、桑木選手の競技力を支えてきたようです。

遠征にも同行するほど仲良し

父・正利さんは、国内外の試合に足を運び、桑木選手を近くで見守ってきました。2026年の全英女子オープンでも、イギリスまで応援に駆け付けています。

海外メジャーでの優勝後、桑木選手は「いろいろな景色を見せてあげたい」と話し、長年支えてきた両親への感謝を伝えました。ゴルフを始めた頃から続く父娘の信頼関係は、桑木選手の大きな支えになっているといえるでしょう。

桑木志帆の家族構成は?

桑木志帆選手の家族は、父・正利さん、母・浩子さん、そして桑木選手の3人家族です。両親は、ジュニア時代からプロになった現在まで、競技生活を支えています。

母親は浩子さん

母親の浩子さんも、桑木志帆選手を長年支えてきた存在です。2026年の全英女子オープンでは、父・正利さんとともに現地で桑木選手の優勝を見届けました。

プロゴルファーは、遠征、トレーニング、体調管理など、日々の生活を整えることも重要です。浩子さんは、競技の舞台裏で娘を支え続けてきたと考えられます。

桑木志帆のゴルフセッティング

桑木志帆選手は、ブリヂストンのクラブとボールを中心にしたセッティングを使用しています。2026年の全英女子オープン優勝時は、ロングアイアンを減らし、ユーティリティを活用した構成が特徴でした。

ドライバー・ウッド・UT

全英女子オープン優勝時に使用したドライバーは、ブリヂストンの「BX1LS ドライバー」です。ロフトは9度で、シャフトには三菱ケミカルの「ディアマナ BB 53」を組み合わせていました。

フェアウェイウッドは「B1ST」の3番ウッド、ユーティリティは「BX2HT」の19度と22度を使用しています。長いアイアンを入れず、ユーティリティ2本で距離を打ち分ける構成は、安定したショットにつながるセッティングです。

アイアン・ウェッジ

アイアンは、ブリヂストンの「241CB」を5番からPWまで使用しています。操作性と打感を重視したアイアンで、風や芝の状況に合わせて球筋を打ち分ける女子プロに適したモデルです。

ウェッジは「BITING SPIN 2」とプロトタイプのウェッジを組み合わせています。距離の短いアプローチやバンカーショットでは、スピン性能と距離感が重要です。桑木選手は3本のウェッジでグリーン周りを支えています。

パター・ボール

パターは、ピレッティのGSSツアーオンリーモデルを使用しています。GSSはジャーマンステンレススチールのことで、打感にこだわるツアープロから支持される素材です。

ボールは、ブリヂストンの「TOUR B XS」を使用しています。ドライバーからボールまでブリヂストン製品を中心にそろえ、パターだけをピレッティにする構成で、全英女子オープンのメジャー初制覇を成し遂げました。

桑木志帆ってどんな選手?

桑木志帆選手は、ジュニア時代から実績を積み、プロ転向後に国内ツアーで力を付けてきた選手です。攻めのゴルフと、勝負どころでの強さを武器に世界の舞台でも結果を残しています。

基本プロフィール

桑木志帆選手は、2003年1月29日生まれの23歳です。岡山県岡山市出身で、身長は163cm、血液型はA型です。所属は大和ハウス工業で、ジュニア時代から岡山を拠点に競技経験を重ねてきました。

2021年にプロテスト合格

桑木選手は2021年6月、JLPGAのプロテストに一発合格しました。同年末には新人戦で優勝し、プロとしての可能性を強く印象付けています。

プロ入り後はツアーで経験を積み、優勝争いを重ねながら実力を伸ばしてきました。敗戦やプレーオフでの悔しさを経験してきたことも、後の大舞台での強さにつながっています。

2026年に全英女子でメジャー初優勝

桑木選手は2026年8月、イングランドで開催されたAIG全英女子オープンで優勝しました。最終日は首位と3打差の2位から出て、通算5アンダーで首位に並び、エスター・ヘンゼライト選手とのプレーオフを制しています。

この優勝は桑木選手にとって海外メジャー初優勝であり、米ツアー初勝利でもあります。日本女子では7人目となるメジャー制覇を達成し、岡山県出身選手としては渋野日向子選手に続く快挙となりました。

まとめ

桑木志帆選手は岡山県岡山市出身で、父・正利さんの影響で4歳からゴルフを始めました。父・正利さんと母・浩子さんは、ジュニア時代から現在まで桑木選手の競技生活を支えています。

ゴルフセッティングは、ブリヂストンのクラブとボールを中心に、パターはピレッティを使用しています。2021年のプロテスト合格後に国内ツアーで力を付け、2026年の全英女子オープンではメジャー初優勝を達成しました。今後も日本女子ゴルフ界をけん引する活躍が期待されます。

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