女子プロゴルファーとして数多くのタイトルを獲得してきた小祝さくらは、2024年に結婚して私生活でも大きな節目を迎えたと言われています。今回は、小祝さくらの旦那とされる人や好きなタイプ、そしてプロゴルファーとしての経歴やプライベートの魅力まで、最新情報まで紹介していきます。
小祝さくらってどんな人?
国内女子ツアーを、黄金世代の一人として長くツアーを盛り上げてきた小祝さくらがどんな人なのかを最初に紹介していきます。
出典元:ALBA TV | ゴルフレッスン&トーナメント中継
サクッとプロフィール
1998年4月15日生まれ、北海道出身の女子プロゴルファーです。身長は158㎝、血液型はA型で、高校は飛鳥未来高等学校に通いながらゴルフに打ち込んでいたと紹介されています。
母親が宮里藍のファンだった影響で、8歳の頃からゴルフを始めたとされています。北海道のジュニア大会や全国高校ゴルフ選手権などでタイトルを獲得しながら実力を高めてきました。アマチュア時代からツアーで上位争いを演じており、高校3年生で出場した国内女子ツアーでも8位タイに入るなど、その頃から将来有望な選手として注目されていたそうです。
小祝さくらの旦那は誰?
ここからは、多くのファンが気になっている小祝さくらの旦那は誰なのかを調べていきます。
結婚相手の名前や職業は?
小祝さくらの旦那さんは、男子プロゴルファーの桂川有人(かつらがわ ゆうと)さんです。ともに1998年生まれの同い年だとされています。
桂川有人も国内外で活躍するプロゴルファーで、穏やかな性格で知られる実力派選手と紹介されており、ツアーでの活躍ぶりからファンも多い存在です。
参考:デイリー
2024年に入籍
2人は2024年12月ごろに婚姻届を提出していたと報じられており、結婚後もしばらくは競技に集中するため公表を控えていたそうです。小祝さくら自身も人気プロとして注目度が高いことから、プライベートとのバランスを考えながら慎重に情報を扱ってきたのではないでしょうか。
出会いのきっかけは?
2人は用具契約メーカーが同じ住友ゴム工業(ダンロップ)という共通点があり、ツアー会場やメーカー関連のイベントなどで知り合い距離を縮めていった可能性も高いと考えられます。
また、2人ともプロレスが好きで、小祝さくらはオカダ・カズチカ、桂川有人は内藤哲也を推しているという趣味の共通点も報じられています。ゴルフだけでなく、同じエンタメを一緒に楽しめることが、自然と心の距離を近づけるきっかけになったのかもしれません。
桂川有人はどんな人?
ここで、小祝さくらと結婚を発表した桂川有人選手がどのような人なのか紹介します。
出典元:東海テレビ ニュースONE
サクッとプロフィール
1998年10月10日生まれ、愛知県出身の男子プロゴルファーです。正確なショットとパット力を武器に、国内外のツアーで活躍する実力派として知られており、同世代の中でも伸びしろが大きい選手の1人と評価されています。
幼少期からゴルフをプレイしており、高校時代は愛知工業大学明電高校でゴルフ部に所属していました。学生時代から国内大会で上位に入るなど頭角を現し、プロ転向後はアジアツアーや国内ツアーで経験を積みながら一気に成績を伸ばしました。
留学してた?
桂川有人はプロになる前、フィリピンへのゴルフ留学を経験していました。高校卒業後から日本大学進学前にかけてフィリピンに拠点を置き、現地の大会や環境の中でプレーすることで、自分のゴルフを一から鍛え直したとインタビューで語っています。
海外という厳しい環境に飛び込んだチャレンジ精神がその後の飛躍につながったのだと思います。
プロとしての実績
桂川有人は、2020年前後から本格的にツアーで存在感を示し始め、2022年の「ISPSハンダ欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」で国内ツアー初優勝を飾りました。この優勝は、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の公式戦での初タイトルとなり、同世代の中でも一歩抜け出した存在として注目を集めるきっかけになりました。
その後も国内男子ツアーで優勝や上位入賞を積み重ね、賞金ランキングでも上位に食い込むシーズンを送っています。
小祝さくらの好きなタイプは?
桂川有人と入籍をした小祝さくらですが、好きなタイプはどんな人だったのでしょうか。
好きなタイプはどんな人?
過去のインタビューで、好きなタイプについて答えているものがありました。面白さはそこまで求めていないけれど、人に優しくないと無理とはっきり答えています。また、笑顔が素敵で、自分にだけでなく周りの人にも気を使えて、優しくて心が広い人がタイプなようです。
入籍をした桂川有人さんとは、ともに穏やかな性格で、お似合いのカップルと紹介されています。桂川有人さんは小祝さくらさんの好きなタイプにぴったり当てはまったのかもしれませんね。
これまでの経歴
プロ転向後の小祝さくらは、毎年のように優勝争いに絡む安定した成績で、ツアーを代表する存在になっています。2017年にプロテストに一発合格すると、2018年シーズンは優勝こそなかったもののトップ10入りが13回、賞金ランキング8位という堂々たる結果を残し、新人賞も獲得したと伝えられています。
最新の成績
2025年シーズン、19試合に出場してトップ10入りが11回と高い安定感を見せ、7月の明治安田レディスで通算15アンダーをマークして逆転優勝し、7年連続・ツアー通算12勝目を挙げました。2025年は海外メジャーにも出場し、全米女子オープンで45位に入るなど、国内外で経験を積んだシーズンになっています。
2026年は左手首手術からの復帰戦となったダイキンオーキッドレディスで通算6アンダーの12位とまずまずの滑り出しを見せており、ケガ明けながらも上位争いに顔を出すプレーを続けています。
まとめ
今回は、小祝さくら選手の旦那は誰なのか、また好きなタイプやこれまでの成績について紹介をしました。ジュニア時代から積み上げてきた経験と努力によって、プロ入り後も毎年のように優勝争いに絡んでおり、国内トップクラスの成績を継続して残し続けています。
同じゴルフ界で活躍するパートナーと支えあいながら、自分らしいペースでキャリアを積み重ねていく姿は、多くの人にとってあこがれのライフスタイルに映っていますね。
今後も小祝さくらさんがどのようなゴルフを見せてくれるか、注目して見守っていきたいところです。

